消防法及び市町村条例により、全ての住宅に火災報知機等の設置が義務づけられました。
新築住宅は、平成18年6月1日から、
そして気になる既存住宅ですが、各市区町村の条例によって
平成23年までの間に順次義務づけの施行が予定されています。
では、自分の地域はいつから義務化されているのでしょうか。
おおまかですが、以下にまとめてみました。
■北海道・岩手・茨城
平成20年6月2日までに開始と、平成21年6月2日までに開始
■青森・宮城・群馬・富山・石川・愛知・三重
平成20年6月2日までに開始
■秋田・山形・福島・神奈川・新潟・山梨・岐阜・京都・大阪・兵庫・和歌山・鳥取・島根・岡山・広島・山口・徳島・香川・愛媛・高知・佐賀・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄
平成23年6月1日までに開始
■栃木・長野・静岡・奈良・福岡・長崎
平成21年6月2日までに開始
■埼玉 平成20年6月2日までに開始と、平成21年6月2日までに開始
■千葉 平成19年10月2日までに開始と、平成20年6月2日までに開始
■東京 平成22年6月2日までに開始と、平成23年6月1日までに開始
■福井 平成20年6月2日までに開始と、平成23年6月1日までに開始
■滋賀 平成21年6月2日までに開始と、平成23年6月1日までに開始
※)このデータは正確性を保障するものではありません。正確および詳細は、総務省消防庁のページをご覧ください。
自分の地域の義務化時期の直前には、駆け込み設置が大量に行われると予測されますので、
設置が間に合わなかったり、火災報知機の価格が変動するなどが考えられます。
まず、義務化時期を把握したら、さっそく準備検討してはいかがでしょうか。
必要な火災報知機の台数は1台とは限りません!
煙感知式は寝室(親・子供・ご両親)や階段上層部、そして熱感知式は台所にも設置したいところです。
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